センター長、副センター長のもとに、5つの研究部門(災害救急医療・ケア研究部門、地域防災システム研究部門、社会基盤整備部門、アジア・地域防災情報ネットワーク部門、東南海・南海地震研究部門)を設置しています。センター長、副センター長の他、センター所属の教員、客員教授・准教授・研究員、並びにセンター活動を支援していただく協力教員で構成されています。

災害救急医療・ケア研究部門
地域の関係機関との連携を考慮した災害発生時の救急医療・ヘルスケア体制及び搬送支援体制の構築・情報共有に関する調査・研究を行い、心的ケアを含む実践的な災害医療の教材を開発しています。
地域防災システム研究部門
自然災害発生のメカニズムや対策技術を研究し、発生した災害実態や気象・地質・構築物などの地域特性を調査します。それらの調査・研究を通して得られた知見・知識を取りまとめ、報告しています。
社会基盤整備部門
国土保全という視点に加え、災害に強い都市計画、避難支援技術、復旧・事業継続のためのリスク評価と機能維持計画など防災・減災という視点や環境・景観保全の視点からの社会資本整備技術を開発・展開しています。
アジア・地域防災情報ネットワーク部門
地域の視点からの防災・災害対応に関する自然科学・人文社会面の教材の開発、災害時のライフラインや医療に関する基盤情報ネットワーク構築に関する調査・研究をおこなっています。その成果を用いて地域の教育・啓蒙を行い、さらにアジア各地域に重点的に展開しています。
東南海・南海地震研究部門
東南海・南海地震に備えて、防災教育、避難行動、業務継続、防災GIS、自主防災活動に関する研究を重点的に展開しています。(>詳細はこちら)
















